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特典③ラッコキーワードを使った、穴場キーワードの発掘マニュアル

この記事の信頼性について

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頑張ってるのに全くPVが増えない・・・
穴場のキーワードをたくさん知りたい

この悩みを解決できる記事を用意しました。

この記事で紹介する「【穴場が分かる】SEOキーワード選定のやり方」を実戦すれば、ネタが探しで迷うことはなくなりますし、アクセス数が半年で爆増します。

実際に、キーワード選定で1年で年間13万PVを集めブログを作れた実績があります。

2020年のsoublogのPV数とページ別訪問者数。

特に、キーワード選定とかやったことない人なら、ブログアクセス数が劇的に変わることも夢じゃないので本記事を実践してみてください。

この記事は1万円相当の有料レベルの記事を無料で公開しています。

記事前半では「【穴場がわかる】キーワード選定の具体的ステップ」を、記事後半では「キーワード選定のコツ(補足)」を解説するのでじっくり読んでくださいね。

目次は次の通りです。

・【超穴場】お宝のSEOキーワード選定の全手順(初心者でもできる)

穴場を見つけるお宝キーワードの選定手順を次のステップで解説します。

ステップ①:ラッコキーワードのライトプランに登録する
ステップ②:検索キーワードを大量に一括抽出する
ステップ③:穴場のキーワードの探す
ステップ④:エクセルやスプレッドシートに張り付けてキーワードを選別する

それでは、サクッと解説していきます。

ステップ①:ラッコキーワードのライトプランに登録する

ラッコキーワードとは?

ラッコキーワード(有料)は、キーワード選定のツールです。

過去に、Ubersuggestとキーワードプランナーなどのツールを使っていましたが、

ラッコキーワード」が一番使いやすく、簡単にお宝キーワードが見つかります。

なぜ、ラッコキーワードがおすすめなのかというと、

  • アクセスの見込めるキーワードを一括で取得できる
  • 競合の少ないキーワードを簡単に見つけられる
  • 記事のネタ探しに困らない

からです。

また、

  • AIでタイトルと見出しを自動生成できる
  • ラッコキーワードとChatGPTの組み合わせで、キーワード選定から記事制作まで半自動化

ができるなど、収益化まで大幅にショートカットできます。

・どのプランがおすすめ?

プランは複数ありますが、「ライトプラン」で十分です。

有料プランのライトプランを選びます。

月間検索数SEO難易度のデータは有料プランからしか使えません

公式のラッコキーワードも、最初はライトプランを推奨しています。

私も、ライトプランを選びました。

・年払いと月払いどっちがいい?

①年払い

お得に契約したいなら

ライトプラン」の年払いを選択(毎月使うものだから)

です。

下記は年払いの料金です。

ライトプランは年間で11,880円と、かなりお得です。

スタンダードプランと比べると、ライトプランは1/3ほどの価格ですね。

これは、ブログの収益化でショートカットするためには必要経費ですので、気前よく申し込みましょう。

②月払い

ただ、、、11,880円、、、高いかも、、、
お試しで契約したいなら

ライトプラン」の月払いを選択(1か月でも利用可能)

がおすすめです。

下記は月払いの料金です。

月々1650円ですが、1か月から利用できます。

プランが決まれば、支払い方法を決めて、申し込みをします。

ラッコキーワードの申込は以上です。

ステップ②:検索キーワードを大量に一括抽出する

ラッコキーワードのサジェストキーワードを使って、検索キーワードを抽出しましょう。

サジェストキーワードで、検索エンジンが提案する、検索需要のあるキーワードを網羅的に取得できます

サジェストキーワードは、ライトプラン以上の有料プランのみ使用可能です。

・検索キーワードを入力する

ここで、検索キーワードとは、あなたのブログで取り扱っているジャンルのことを指します。

例えば、このブログであれば「アフィリエイト」です。

以下、「アフィリエイト」のキーワードで方法を解説します。

ラッコキーワード→サジェストキーワード(Google)→「アフィリエイト」と入力

サジェストキーワードが888HITと出てきました。

さらに、キーワード増量をONにします。すると3870HITとなりました。

・フィルター項目を設定する

フィルター項目は2つです。

1つめは

単語数で2+を選択する。

(3語以上のロングテールで月間検索数が多いキーワードは勝ち筋です)

そして2つめは

「月間検索数:100-100000」と入力。

・条件を設定したあとの結果

結果、サジェストキーワードが295HITとなり、かなり絞れました。

ステップ③:穴場のキーワードの探す

穴場のキーワードの探し方は簡単です。

  • 単語数が2以上
  • 月間検索数が100以上

のものから(もうすでに絞れています)

SEO難易度が低いもの

で絞り込みます。

具体的には、SEO難易度を1~20を入力します。

これにより、穴場キーワードが見つかります。

この中で、購買意欲の高いキーワード(成約までの距離が短い)が穴場のキーワードとなります。

「もうちょっと広げてみよう、よし1から23にするぞ。」などSEO難易度を自分で調整してみてください。

ステップ④:エクセルやスプレッドシートに張り付けてキーワードを選別する

穴場キーワードを2つ、3つ見つければいい・・・・

こんな人は、ステップ③まででOKです。

しかし、キーワードを数十個見つけて、よりブログを充実させたい。

こんな方はステップ④に進んでください。

キーワードを選別していきましょう。

・CSVのダウンロード

ラッコキーワードの画面から

  • 単語数が2+
  • 月間検索数が100以上

のフィルターをかけて、一旦CSVに保存しましょう。

一旦、右上の「CSV」のボタンを教えて、CSVをダウンロードします。

・CSVをエクセルに張り付ける

ここからは、キーワード選定手順になります。

抽出したキーワードの中で、記事を書く内容を選別していきます。

(不要なものはグレーアウトしていきます)

ここからは、検索キーワードを絞っていく工程です。

まずは

  • 検索ボリュームが100未満のキーワード(すでに落としている)
  • 単語数が1のもの(すでに落としている)
  • 一目瞭然で書かないもの

を落としていきます。

つまり、「これ、絶対書かない」っていうのをまずは落としていきます。

その次に

  • 「記事にできる体験・比較軸が弱い」ものを落とす(中身が薄くなるもの排除)
  • 「CV(収益化)への導線が作れない」ものを落とす
  • 「上位記事が強すぎる領域」を落とす

これで、記事を書いていくキーワードが集まりました。

正直、ラッコキーワードのライトプラン月額1650円で、ブログで書くべきキーワードが揃うと思えば、コスパ最強です。
(もちろん、1か月で解約してもいい。その場合、キーワードを得るコストは1650円なり)

・エクセルのヒント(参考)

エクセルのフィルター機能が便利なので、参考に解説しておきます。

フィルターを付けると、例えば、単語数が2, 3, 4などばらばらな状態から、単語数2だけのように絞り込みができるようになります。

フィルターのつけ方は簡単で、一番上の行を選択して、フィルターボタンを押すだけ。

SEO難易度でも、フィルターでSEOが容易なものだけ絞れるので便利です。

※SEOキーワード選定のポイント(補足)

SEOキーワード選定のポイントは下記。

  • 検索キーワードは読者のニーズ
  • キーワードは購買目的か集客目的か区別する

1つずつ解説します。

・検索キーワードは読者のニーズ

検索キーワードは読者のニーズを表しています

例えば、「英語 学習法」を検索する人は、英語を勉強する方法を知りたいと思っている人です。

検索キーワードのニーズを満たす記事を書いていけばいいわけです。

・キーワードは購買目的か集客目的か区別する

キーワードは、広告の成約を目的にするための購買目的なのか、読者を集めるための集客目的なのか区別できます。

・購買目的

広告を成約するための記事を書くなら、読者の購買までの心の距離の近いキーワードを狙います

例えば、

・英会話 激安
・英会話 おすすめ

これらは読者は英会話のサービスを探している状態です。

つまり、英会話をすることは決まっている購買意欲の高い層です。

前者のキーワードに、いい感じにアフィリエイトサイトを紹介できたら、成約します。

検索上位に入ったら売れるキーワードは次の通りです。

商標キーワード
例:英会話 AAA 価格

おすすめ、人気
例:英会話 おすすめ 東京

比較、ランキング
例:オンライン英会話 比較

悩み系
例:発音が悪い 英会話

緊急性が高い
例:海外出張 来年 英会話

・集客目的

集客を目的にするなら、検索ボリュームが大きいキーワードを狙います

先ほど解説した検索ボリュームを調べるツールで、キーワードごとに調査します。

ポイントは、購買目的の記事にランディングさせるための誘導記事を作るということです。

例えば、

始め方、やり方、手順
例:英語 独学 方法

やるべきこと
例:英語学習 やるべきこと

ですね。

集客記事を書けば、購買目的の記事に誘導することができますよね。

※SEOキーワード選定の戦略(補足)

SEOキーワード選定の戦略は下記。

  • 成約記事2/集客記事8
  • まずは成約記事を書く
  • 最初はロングテールキーワード狙い
  • 最終的にビッグキーワードを狙う
  • 記事は網羅的に書く

1つずつ解説します。

・成約記事2/集客記事8

成約記事2に対して集客記事を8の割合でキーワードを選定し記事を作成をするといいです。

成約記事だけ書いても、読者は集まりません。

また、集客記事だけ書いても、成約には至りません。

このため、成約記事2、集客記事8の割合で記事を書くことで、読者を集客し成約記事に流入させることができます。

・まずは成約記事を書く

まずは成約記事を書きましょう

理由は、先に集客記事を書くと、何を売るのかブレた執筆になるから。

先に成約記事を書けば、集客記事を書く際に、内容がぶれません。

・最初はロングテールキーワード狙い

キーワードが2語のキーワードをビッグキーワードといい、3、4語のキーワードをロングテールキーワードといいます。

キーワード選定の戦略としては、最初はロングテールキーワードを狙って記事を書いていくといいですね。

理由は、ロングテールキーワードは、検索ボリュームは小さいものの、よりニッチな領域で確実にアクセスがとれるからです。

・最終的にビッグキーワードを狙う

最終的に、ロングテールキーワードの記事を内部リンクで誘導したまとめ記事を作って、ビッグキーワードを狙うようにします。

まとめ記事のタイトルにはビッグキーワードを書き、ロングテールキーワードの記事の内部リンクを貼るようにします。

ロングテールキーワードで上位表示できれば、ビッグキーワードで上位表示できる可能性が高まります

・記事は網羅的に書く

記事の検索順位は、記事単体で評価されるものではなくて、複数の記事で評価されます。

つまり、検索順位は団体戦です。

グループ化した記事を網羅することにより上位表示が可能になります。

※キーワードは記事のタイトルとh2見出しに含める(補足)

(SEOの初歩)

キーワードは記事のタイトルに含めるようにしましょう。

タイトルの左側の文字ほど重要なキーワードであると言われています。

キーワードが「オンライン英会話」の場合は、「おすすめオンライン英会話サービス!たった1年でTOEICが200点UP」みたいな感じでタイトルを付けます。

なぜキーワードをタイトルに含めるかというと、Googleに記事をインデックスさせ、検索結果に表示させる必要があるから。

もし、タイトルにキーワードが含まれていなかったら、どのキーワードで検索すればヒットするのか決まりませんよね。

なので、キーワードを記事のタイトルに含めましょう。

また可能ならh2見出しにもキーワードを含めるとSEO効果がありますよ。

・まとめ「【穴場が分かる】SEOキーワード選定のやり方」

穴場を見つけるお宝キーワードの選定手順を次のステップで解説しました。

ステップ①:ラッコキーワードのライトプランに登録する
ステップ②:検索キーワードを大量に一括抽出する
ステップ③:穴場のキーワードの探す
ステップ④:エクセルやスプレッドシートに張り付けてキーワードを選別する

SEOキーワード選定のポイントとして、次のことをしておくといいですね。

  • 検索キーワードは読者のニーズ
  • キーワードは購買目的か集客目的か区別する

です。

SEOキーワード選定の戦略は、

  • 成約記事2/集客記事8
  • まずは成約記事を書く
  • 最初はロングテールキーワード狙い
  • 最終的にビッグキーワードを狙う
  • 記事は網羅的に書く

です。

あと、基本中の基本になりますが、ここを押さえていないとつまづきます。

キーワードは記事のタイトルとh2見出しに含めましょう。

以上、参考になれば幸いです。

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