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ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバの徹底比較!初心者はどっち?

2024年2月8日

この記事の信頼性について

  • ConoHa WINGやさくらのレンタルサーバのサイトを隅々まで調べたことがあります。
  • レンタルサーバーは9社比較したことがあり、価格・性能・機能の相場観に詳しいです。
  • Webマーケを勉強しブログ開始1年で年間13万PVを達成。
  • 読者に有益な情報となり、少しでも読者の日々の生活を明るくできるよう心がけて執筆します。

ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバの比較をみたい
どっちが自分に適しているだろう

この悩みを解決できる記事を用意しました。

この記事で紹介する「ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバの徹底比較」を読めば、どちらのレンタルサーバーがあなたに適しているか分かりますよ。

ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバの比較表は下記。

ConoHa WING

さくらのレンタルサーバ

利用プランベーシックスタンダード
(A)初期費用0円0円
(B)月額費用
12か月契約の場合
1452円
WINGパックで割引あり

WINGパックの料金≫

550円/月
1年費用 
(A)+12か月×(B)
17424円
WINGパックで割引あり
6600円
無料お試し期間なし14日間
おすすめポイント若者、ブロガーに今人気
サーバー処理速度No.1
安心・手軽・コスパ良し
ディスク容量300GB300GB
独自ドメイン無料永久特典永久無料特典2つなし
WordPressテーマ特典SANGO
THE THOR
なし
無料独自SSL
Webサーバー同時大量アクセスの高速処理に優れたnginxを採用同時大量アクセスの高速処理に優れたnginxを採用
バックアップ機能0円(標準搭載)0円(標準機能)
無料サポートメール、電話、チャットメール、電話、チャット
運営2018年からスタート2004年からスタート
公式ページ
ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバの比較表

レンタルサーバーを借りてWordPressを始めれば、寝ていても収益が上がる自動販売機みたいな仕組みづくりブログ型アフィリエイト)ができますよ。

僕はブログ開始5か月目で成果数5で1万7500円を達成できました。

0⇒1を達成できた瞬間で、衝撃が走りましたよ。

記事前半では「ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバの比較」について、記事後半では「ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバのそれぞれの特徴」について解説するのでじっくり読んで下さいね!

目次は次の通りです。

・ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバの徹底比較!【レンタルサーバー】

・ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバのサーバーシェア率

日本のWordPressサーバーシェア率は下記。(引用:manuon.com)

1位:エックスサーバー:37.0%
2位:ロリポップ:11.8%
3位:さくらインターネット:11.5%
4位:ConoHa WING:7.9%

manuon.comが提供する日本のWordPressサーバーシェア率のグラフ。

ConoHa WINGは国内のサーバーシェア率は7.9%で第4位です。

一方、さくらのレンタルサーバを運営しているさくらインターネットのサーバシェア率は11.5%で第3位です。

レンタルサーバー会社は全国で100社近くあると言われている。その中で国内シェアのランクインはすごい。

・ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバどちらがいいか

ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバどちらがいいか。

ここが疑問だと思いますが、ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバの料金、スペック、サポートなどの違いを比較してみるといいですね。

初心者におすすめなのは若者にも今人気なサーバー処理速度No.1のConoHa WINGです。

一方、さくらインターネットは日本政府の共通クラウド基盤として「さくらのクラウド」を新たに選定されるなど、政府から認められたサーバー会社で、東証プライム上場企業が運営するなど、さくらのレンタルサーバは信頼のおけるサーバーです。

・ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバの違い

WordPressが使える最安プランを比較していきます。

最安プランですが、ConoHa WINGはベーシックプラン、さくらのレンタルサーバはスタンダードプランになります。

料金はConoHa WINGのベーシックプランは36カ月契約で月額1452円WINGパックならここから割引があるのに対し、さくらのレンタルサーバのスタンダードが36か月契約で月額500円となっています。

ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバは共にnginxを搭載しており、高速サーバーです。

ディスク容量は、ConoHa WINGのベーシックプランが300GB、さくらのレンタルサーバのスタンダードは300GBです。

ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバは共に自動バックアップが標準搭載(無料)です。

違いが明確で分かりやすい。

・ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバの料金比較

ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバの料金を比較します。

ConoHa WING

さくらのレンタルサーバ

プランベーシックスタンダード
初期費用無料無料
1か月-660円/月
3か月1452円
WINGパックで割引あり

WINGパックの料金≫

-
6か月1452円
WINGパックで割引あり

WINGパックの料金≫

-
12か月1452円
WINGパックで割引あり

WINGパックの料金≫

550円/月
24カ月1452円
WINGパックで割引あり

WINGパックの料金≫

539円/月
36カ月1452円
WINGパックで割引あり

WINGパックの料金≫

500円/月
料金比較

高速サーバーの料金の目安は月額1000円ぐらい。

期間限定キャンペーン実施中!!

国内最速ConoHa Wingが2024年6月11日(火)16:00まで下記キャンペーン中です。



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さらに、独自ドメイン2つ無料、初期費用無料です。

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さくらのレンタルサーバは現在キャンペーンをしていません。

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・ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバどっちが高速?

速度を比較するために、スペックを確認します。

ConoHa WING

さくらのレンタルサーバ

プランベーシックスタンダード
Webサーバーnginxnginx
ストレージSSDSSD
vCPU/メモリ6コア/8GB非公開
ディスク容量300GB300GB
高速化技術WEXAL® Page Speed Technology®コンテンツブースト(CDN)
スペック比較

両社とも、SSDで足切りはクリアしています。

ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバは共にnginxを搭載しています。

どっちが高速か知りたい。

この気持ちは分かります。

しかし、ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバのどっちが高速かを突き詰める意味はありません。

ようは読者が不快に思わない速度であればいいわけです。

両社ともスペック的に高速サーバーだと言えます。

とは言え、実測ベースではどちらが高速なんだろう・・・・

という疑問の方のために、上記2社のサーバー速度を実際に計測して比較しました。

詳細は下記。

Conoha WINGで、PageSpeed Insightsで97点をとれた結果がHPに記載されていました。

ConoHa WINGを使った場合のPage Speed Insightsの結果

ConoHa WINGは実績があるのは強い!

・ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバの提供WordPressテーマの比較

割引特典のある取扱いのテーマは下記。

ConoHa WING

さくらのレンタルサーバ

無料テーマCocoon-
有料テーマ
※割引価格で購入できる

【THE THOR(ザ・トール)】


JIN:R
JIN
SANGO
THE SONIC
-
WordPressテーマ比較

Cocoonは有名だね。

もちろん、ここで提供されている以外の、無料・有料テーマをWordPressにインストールすることもできます

人気のWordPressテーマの比較は下記。

・ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバの自動バックアップ機能の比較

ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバの自動バックアップ機能の比較は下記。

自動バックアップ

ConoHa WING

さくらのレンタルサーバ

料金0円(標準機能)0円(標準機能)
対象プラン全プランスタンダードプラン以上
保存対象Webサイト、メール、データベースのデータサイト情報、データベース、WordPress
世代ごと、ディレクトリごと
保存について1日1回、過去14日分を復旧用データとして利用可スナップショット数は世代数とディレクトリ数の組み合わせで最大8つまで作成可能
特徴復旧も無料サイト情報、データベースをまとめてスナップショットという単位で保存(バックアップ)できます。更新ミスなど万一の場合にも、面倒な復旧作業なしに、スナップショットを使って後戻りができます。
自動バックアップ比較

ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバは両社とも自動バックアップ機能が標準搭載(無料)です。

サーバーの自動バックアップ以外にも、WordPressの無料プラグインを用いて手動でバックアップをするといい。おすすめは、All In One WP Migration。

・ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバのサポート比較

ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバのサポート比較は下記。

サポート

ConoHa WING

さくらのレンタルサーバ

プラン全プラン全プラン
①プラン変更上位プランや下位プランへの変更が可能上位プランへ変更が可能
②お問い合わせメール:24時間365日受付
チャット:平日の10:00~18:00
電話:平日の10:00~18:00
メール:24時間365日受付
電話:受付は24時間365日でコールバックは平日の10:00~18:00
チャット:平日の10:00~18:00
③他社サーバーからの引っ越しWordPressの移転作業はコノハウィングに丸投げできます(WordPress移行代行:基本料金7,678円/1サイト毎+オプション料金)。
また、ご自分で「WordPressかんたん移行」を用いて手動で行うことも可能です。
SnapUPというソフトでWordPressを他社からサーバ移転できます。
サポート比較

ConoHa WINGは、全プランでメール、チャット、電話のサポートがあります

一方、さくらのレンタルサーバはメール、コールバック予約(電話)、チャットのお問い合わせが可能です。

WordPressの不具合が出てもネット上の情報で自力で解決できるから、それほどお問い合わせサポートに頼ることはなかった。

・ConoHa WINGを深堀する

ConoHa WINGはGMOインターネット株式会社が運営しています。

2018年以降にサービスを開始して以来45万登録者集を突破しており、今、勢いのあるレンタルサーバーです。

項目評価コメント
月額料金1452円
WINGパックで割引あり

WINGパックの料金≫

ディスク容量300GB
サーバースピードnginx
転送量上限無制限
WP簡単インストールあり
自動バックアップあり
マルチドメイン数無制限
プランの変更上と下にプラン変更可
チャット・電話サポートあり
独自ドメイン永久無料2個
無料SSLあり
ConoHa Wingのベーシックプラン

・ConoHa WINGの口コミ・評判

ConoHa WINGの口コミ・評判は下記。

  • 国内最速のレンタルサーバーなので、SEO的にもオススメ
  • コノハウィング初心者でも扱いやすい
  • 料金が安く、通信が安定しています。初めてのレンタルサーバーですが満足

詳細は「ConoHa WING 口コミ」をどうぞ。

悪い口コミも書いてる。

・ConoHa WINGの特徴

・安くて高速

ConoHa WINGは、安くて高速と、最高級のコストパフォーマンスを誇っています。

また、最安のプランであるベーシックプランでも、ディスク容量が300GBもあります。

長期で借りることで安くなるWINGパックを使えば、半額近い割引を受けられることもあります

また、表示速度はNo.1と謳われています。

表示速度が速いと、コンバージョンが上がるなど収益拡大に寄与しますし、SEO対策にもなります

安くて高速って一番良いとこどり。

・若者に今人気

安くて高速というコスパ以外にも、今の若者ウケする要因があります。

それは、使いやすさを追求した管理パネル

アカウントとサーバーの機能を1つに統合して使いやすくしています。

またConoHa学割もあるので、学生の方にもおすすめです。

人気なのには訳がある。安くて高速だけじゃなく、使いやすい。

・ConoHa WINGのメリットとデメリット

・ConoHa WINGのメリット

ConoHa WINGのメリットは下記。

簡便性
ConoHa WINGではWordPressをコントロールパネル上から簡単にインストールすることができます。

特典
①「独自ドメイン永久無料特典」があります。
WINGパックご契約者様が、独自ドメインを2つ無料でご利用いただけます。

②「ConoHa学割」があります。
学割クーポン利用で10%OFFされます。

・ConoHa WINGのデメリット

ConoHa WINGのデメリットは下記。

・通常料金は高め

・無料お試し期間がない
ConoHa WINGは無料お試し期間なし!お試しで使うには?

・更新時は通常の料金
WINGパックで半額近く割引で契約しても、更新時は通常料金になります。
登録すれば、更新時の割引特典が配布される場合があります。

ConoHa WINGの料金は高い?最大で半額近くの割引を受ける方法

・ConoHa WINGのおすすめはベーシックプラン

初心者は

  • ベーシックプラン
  • 12か月契約
  • WINGパック

がおすすめです。

理由は、

理由1:ベーシックプランは安い
理由2:300GBあれば十分
理由3:どのプランも高速
理由4:12か月契約がちょうどいい

からです。

ConoHa WINGのおすすめの料金プランは?4つのプランの違い

ConoHa WINGの年間の費用はどのくらいかかる?通常料金とWINGパック利用時の比較

最安のベーシックプランでも、「国内シェアNO.1のスペックの高いエックスサーバーのスタンダードプラン」と同じ、コア数/CPU性能、ディスク容量がある。

期間限定キャンペーン実施中!!

国内最速ConoHa Wingが2024年6月11日(火)16:00まで下記キャンペーン中です。



国内最速レンタルサーバーが通常料金から最大53%OFF月額678円~WINGパックを利用できます。

さらに、独自ドメイン2つ無料、初期費用無料です。

\2024/6/11までキャンペーン中/

・さくらのレンタルサーバを深堀する

さくらのレンタルサーバは、1996年に創業したさくらインターネット株式会社が運営するレンタルサーバーです。

東京証券取引所プライム市場に上場しています。

項目評価コメント
月額料金500円~
ディスク容量300GB
サーバースピードnginx
転送量上限無制限
WP簡単インストールあり
自動バックアップあり
マルチドメイン数200
プランの変更上へプラン変更可
チャット・電話サポートあり
独自ドメイン永久無料なし
無料SSLあり
さくらのレンタルサーバのスタンダードプラン

・さくらのレンタルサーバの口コミ

さくらのレンタルサーバの口コミ・評判は下記。

  • WordPressを始めるならさくらのレンタルサーバを選べ!
  • さくらのレンタルサーバなら通信量制限特にあった記憶ないし通信量的問題なさそ。
  • WordPressサイトの年間維持費、さくらのレンタルサーバ500円/月+ドメイン費用2000円で8000円くらい

詳細は「さくらのレンタルサーバの口コミ」をどうぞ。

悪い口コミも書いています。

・さくらのレンタルサーバの特徴

・安心の実績

東証プライム市場上場企業が運営していて、ご利用件数48万件、サーバ運用実績26年以上と安心の実績があります。

・WordPressが使えるプランの価格設定が良心的

WordPressが使えるスタンダードプランが月額500円~と良心的な価格設定です。

・CDNでサイトの高速化

コンテンツブーストとよばれるCDN機能を簡単設定で利用できます。

サイトを高速・安定化し、Webページへの快適なアクセスを実現します。

大量アクセス時でも安定したサイト表示を実現できます。

・8世代の自動バックアップ

もしもの時も安心なファイルとデータベースを自動でバックアップ機能があります。

WordPressのテスト環境もボタンひとつで作成可能です。

・効率的に複数のサイトを運営

マルチドメイン対応で、1つのサーバー契約で複数サイトの公開が可能です。

複数サイトを効率的に管理・運用できます。

・24時間365日無料サポート

チャット、メール、電話(コールバック予約)といった複数のお問い合わせ経路を完備しています。

・さくらのレンタルサーバのメリットとデメリット

さくらのレンタルサーバのメリットは下記。

簡便性
さくらのレンタルサーバではWordPressを簡単にインストールすることができます。

特典
独自SSLが無料

・保証
14日間の無料お試し期間あり

さくらのレンタルサーバのデメリットは下記。

下位プランへ変更ができない
独自ドメインの無料特典がない

さくらのレンタルサーバは上位プランへ変更はできますが、下位プランへ変更ができません

独自ドメインの無料特典がないのは、残念な点ですが、もともとサーバー代が安いので、トータルで見ると安くなります。

さくらのレンタルサーバはWordPressが使えるサーバーで月額500円~とかなり安い。割引料金じゃないところがいい。なぜなら更新時に高くなったりしないから。nginxを使ったで高速なサーバー縛りで、apacheを使っている激安サーバーを除けば、さくらのレンタルサーバはかなり安い部類に入る。ただし、注意点がある。それは、ドメイン料の無料特典がないところ。だから年間2000円ぐらいはドメイン料が追加でかかると考えたほうがいい。

・さくらのレンタルサーバのおすすめはスタンダードを12か月契約

さくらのレンタルサーバーのおすすめはスタンダードプランの12か月契約です。

その理由は下記。

  • WordPressが使える最安プランはスタンダードプラン
  • ストレージ容量は300GBあれば十分
  • 12か月契約でも36か月契約でもさほど料金は変わらない

さくらのレンタルサーバの年間費用はいくらかかる?スタンダードプランを選んだ場合

さくらのレンタルサーバのおすすめ料金プランは?個人向け3つのプランの違い

さくらのレンタルサーバは、安心・手軽・コスパよし。

期間限定キャンペーン!!

さくらのレンタルサーバは現在キャンペーンをしていません。

\自分で確認してみる/

・絶対選んではいけないレンタルサーバー

絶対選んではいけないレンタルサーバーの特徴は下記。

・サイト速度が遅い
・アクセスが集中した時に落ちる
・サポートが悪い
・管理画面が使いにくい

・サイト速度が遅い

特にサイト速度は重要で、レンタルサーバーの選び方を間違えると、いくら改善してもPageSpeed Insitesで90点以上出せないサイトになってしまいます。

サイト速度が遅いとなぜだめかというと、アクセスしても表示されるまで時間がかかるなど読者に苦痛を与えるから。

せっかくアクセスをされても、離脱されてしまいます。

サイト速度高速なレンタルサーバーがおすすめです。

・アクセスが集中した時に落ちる

またアクセスが集中した時に落ちるのも考えもの。

せっかく大量にアクセスが集まるようになっても、アクセスが頭打ちになってしまいます。

そのような状況に出くわしたら、最初から大量アクセス耐性のあるサーバーにしておけばよかったと思うはず。

・サポートが悪い

サポートも重要です。

特に、初心者の場合、相談する相手がいないのが現状。

しかし、もしサーバー会社にサポートがあれば、安心して利用することができますからね。

また、バックアップ機能があるかも選ぶポイント。

バックアップを取ってくれないと、なにかの拍子にWordPressを消してしまったり、動かなくなったりしたときに、ゲームオーバーになってしまいます。

特に初心者で、WordPressを少しカスタマイズした際に動かなくなってしまったという方もいます。

そんな時は、バックアップを復活できればいいですよね。

・管理画面が使いにくい

管理画面の使いやすさも気になる点。

WordPressを自分でインストールするのは少し大変で、簡単インストール機能があればラクチンです。

・ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバは大丈夫?

ConoHa WING(ベーシック)とさくらのレンタルサーバ(スタンダード)について、これらの点を見ていきます。

ConoHa WING(ベーシック)の特徴さくらのレンタルサーバ(スタンダード)
サイト速度は遅くないか
ConoHa WINGでは、WordPress高速化エンジン「WEXAL®」を無償提供。導入することでWeb表示に関するリソースが最適化しさらなる高速化が実現され、Google「Pagespeed Insights」のスコア向上に繋がる

CDNでサイトの高速・安定化
アクセスが集中した時に落ちないか
サーバーにはnginxを搭載し、超高速で大量アクセスに強い

サーバーにはnginxを搭載し、超高速で大量アクセスに強い
サポートが悪くないか
初心者の方も安心!24時間365日サポート
毎日バックアップ処理を実施

24時間365日無料サポート
8世代の自動バックアップを実施
管理画面が使いやすいか
WordPress簡単インストール機能で簡単に素早くWordPressを設置することができる

WordPressをクイックインストールで素早く設置することができる

と、両社とも似たような性能・機能・サポートで満足いく結果に。

最後の最後まで迷った方は、「サーバー処理速度No.1で若者に今人気」の

ConoHa WING

と、「安心・手軽・コスパよし」の

さくらのレンタルサーバ

でどちらの「コピー」に興味をひかれたかで決めるといいですね。

・まとめ「ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバの徹底比較!初心者はどっち?」

レンタルサーバーが決まれば、WordPressでブログを始めることができますね。

それではまとめです。

ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバの比較表は下記。

ConoHa WING

さくらのレンタルサーバ

利用プランベーシックスタンダード
(A)初期費用0円0円
(B)月額費用
12か月契約の場合
1452円
WINGパックで割引あり

WINGパックの料金≫

550円/月
1年費用 
(A)+12か月×(B)
17424円
WINGパックで割引あり
6600円
無料お試し期間なし14日間
おすすめポイント若者、ブロガーに今人気
サーバー処理速度No.1
安心・手軽・コスパ良し
ディスク容量300GB300GB
独自ドメイン無料永久特典永久無料特典2つなし
WordPressテーマ特典SANGO
THE THOR
なし
無料独自SSL
Webサーバー同時大量アクセスの高速処理に優れたnginxを採用同時大量アクセスの高速処理に優れたnginxを採用
バックアップ機能0円(標準搭載)0円(標準機能)
無料サポートメール、電話、チャットメール、電話、チャット
運営2018年からスタート2004年からスタート
公式ページ
ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバの比較表

ConoHa WINGの口コミ・評判は下記。

  • 国内最速のレンタルサーバーなので、SEO的にもオススメ
  • コノハウィング初心者でも扱いやすい
  • 料金が安く、通信が安定しています。初めてのレンタルサーバーですが満足

「Web表示が遅くて読者をイライラさせるサーバーは嫌だ」と思いませんか?

また作業中も高速に動くサーバーを選ぶとサクサク快適ですよね。

効率性を重視したい方は、動作の速いConoHa WINGがおすすめです。

さくらのレンタルサーバの口コミは下記。

  • WordPressを始めるならさくらのレンタルサーバを選べ!
  • さくらのレンタルサーバなら通信量制限特にあった記憶ないし通信量的問題なさそ。
  • WordPressサイトの年間維持費、さくらのレンタルサーバ500円/月+ドメイン費用2000円で8000円くらい

「最近できたサーバは新しい分、不安要素も多いのでは」と思いませんか?

さくらのレンタルサーバは、老舗で古くからあるサーバー会社です。

安さと手堅さで選ぶなら、さくらのレンタルサーバがおすすめです。

以上、参考になれば幸いです。

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初期費用無料
月額月額1452円~
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ロリポップは2001年からサービスを開始し、安価で利用できるレンタルサーバーとしての地位を築いています。
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